肛門科の問診
肛門の診断においての「問診」は病歴や主訴を正確に把握するために極めて重要になります。
そのやりとりを含め病状、生活習慣などを聞き取り書き込むのが「問診表」です。
問診が終わると、カーテンで仕切られる診察台や個室などで診察を開始します。
初めて来られる方の多くが、初診前に市販薬を試していたり、家庭医学書やネットなどで自己判断をされています。
理由としては恥ずかしさなどがあるからだそうです。
しかし、体調が悪くなった後、すぐに病院にこられていれば、簡単な処置ですむことが多々あります。
治療を楽にしたいのであれば、羞恥心などよりも健康への意識を強くもって、少しでも早い段階で専門医に治療してもらうことをオススメします。